義母の死

私がパーキンソン病になったとき「おれが変わってやりたかった」と言ってくれた夫の母が10数年の闘病生活に今日ピリオドをうった。農家に嫁いだ私でしたが、農家の経験がないからと、家を継がなかった長男の夫。でも、農家の手伝いに行くのが楽しみだった私を知って、長靴やモンペを揃えていてくれた。私たちが家を建てえてから、暇を見つけては庭の草取りに来てくれていた。義母が入院しているとき周りの人は皆、本当の親子かと思ったと言ってくれた。義母も私が病院へ行くのを楽しみに待っていてくれた。誰にも頼まないしもの.せわも私には頼めると言ってくれた。重い義母を車椅子に乗せようとしたとき、二人でベット脇の狭いところに転んで身動きができなかったとき、二人で笑うしかなかった。そんな時休憩から帰ってきた今は亡き義父が「何やってんだ」って、起こしてくれた。そんな優しい義父も義母ももういない。悲しい1日。そんな懐かしい思い出が蘇って思い出された。(合掌)


         桜見ずとうとう義母の命つき


















てい


by PD-keserasera | 2017-04-04 21:27 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)
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ケ・セラセラ~~で、落ち込まないで好きなことを好きな時に・・・


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